生涯の師井伏鱒二へ、疾風怒涛の青春をともにした山岸外史へ、芥川賞をめぐり佐藤春夫・川端康成へ、『斜陽』のモデル太田静子へ、―相手によって文体まで自在に操られる、太宰治の手紙30通。
(「BOOK」データベースより)
1 津島修治から太宰治へ(工藤永蔵宛―昭和7年6月7日 小山きみ宛―昭和7年8月2日 ほか)
2 『晩年』前後(佐藤春夫宛・一―昭和11年2月5日 中畑慶吉宛―昭和11年6月28日 ほか)
3 再生への道(小山初代宛―昭和12年7月19日 井伏鱒二宛・二―昭和13年10月25日 ほか)
4 無頼派宣言から「人間失格」へ(田中英光宛―昭和20年9月23日 井伏鱒二宛・三―昭和20年(月日不詳) ほか)
(「BOOK」データベースより)
「屍に鞭打つ」伍子胥の物語に始まり、女性、子供、死のツボを突く拳法の達人、復讐請負人、はたまた犬や牛、虎まで登場―中国史に刻まれた無数の仇討ちの記録の底にある“復讐”の本質とは…。
(「BOOK」データベースより)
1 有名復讐譚(伍子胥の場合 予譲の場合 呂母の場合 孫〓(ぴん)の場合)
2 道徳としての復讐
3 歴代復讐譚(復讐までの長い道のり 女性の仇討ち 復讐の代理人 徒党を組んでの仇討ち 流血の大惨事 仇討ちの失敗例 そもそものきっかけ 動物の恩返し)
4 官の対応
5 復讐を超えて
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「酒池肉林」が批判された本当の理由とは何なのか?「株を守る」のハタケに、なぜ木の根っこがあったのか?『三国志』曹操の勝利の裏に潜む、気温の変化とは?『論語』『史記』『韓非子』『三国志』などの有名古典を、「環境」をキーワードに読み、人と自然、歴史の関わりを考えてゆく。
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「象」という字は、なぜできた?―殷周期の気候変動
「七月」が詠う冬支度―西周期の黄土高原
孔子の愛弟子・子路のバンカラの秘密―春秋〜漢の毛皮観
「株を守る」のウラ事情―戦国期中原の開発と鉄器
ホントは怖い(?)「一村一品」政策―春秋〜漢代の斉の特殊性
合従連衡は、異文化同盟?―戦国秦漢期、北方・燕の環境
スパイ鄭国の運命―秦の中国統一と大規模潅漑
司馬相如のカノジョはイモ娘?―秦漢期・四川に生きる心意気
「公共事業」は昔も今も…―漢・武帝期の大規模潅漑と後遺症
“帰順”匈奴のベンチャービジネス―漢代の「ペットボトル」と大狩猟イベント
海と女と酒と「叛乱」―王莽・新の税制と環境
戦国男の夢実現(?!)―漢代シルクロードを支えた「内助の功」
曹操も手こずった黄河の凍結―魏晋南北朝の気温変化と戦法
均田制、もう一つの貌―五胡から唐宋期の樹木観
「貧困の黄土高原」はなぜできた―明清・中華帝国の光と影
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「教科書をやっていたって、入試には対応できない」そんな思い込みは、今日限りで捨ててください!教科書と大学入試英語を照合した結果をまとめました。文法は、教科書に出てくる14項目を押さえればOK。語彙の95.6%は、教科書でカバーできる。データは嘘はつきません。
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第1章 まじめな入試対策のために
第2章 文法編
第3章 語彙編
第4章 分量編―読解・英作文・リスニング
第5章 カリキュラム編
第6章 教科書だけでこれだけやれる
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この本では、現存する国策紙芝居の中から代表的な作品を選んで掲載し、その作品に対する現代の大学生と留学生の論議を紹介します。若者が現代の視点から戦争プロパガンダである国策紙芝居を見て、何を感じたのか…読者のみなさんも若者の論議に参加して、共に考えてみませんか。
(「BOOK」データベースより)
『フクチャントチョキン』―さあ、戦争をはじめよう!
『挙骨軍曹』―勇敢な日本兵、卑劣な支那兵を打ちのめす!
『チョコレートと兵隊』―優しいお父さんが戦死なさっても…
『ガンバレコスズメ』―かわいい小雀も戦争のお手伝い
『花咲かせん』―ガダルカナル島の英雄に続け!
『櫛』―日本の兵隊が強いのは、母の愛があるからです
日本の大学生と留学生の戦争論議―違う立場から歴史を見ることができて、大変おもしろかった
平和紙芝居の空白部分
国策紙芝居の戦後改変
講義の後のつれづれ話
(「BOOK」データベースより)